第210回国会 参議院本会議 第12号(令和4年12月10日)

会議日

目次

開催概要

  • 開催日:令和4年12月10日
  • 国会:第210回国会
  • 会議:参議院本会議 第12号
  • 対象法律案:民法等の一部を改正する法律案(のち令和4年法律第102号)

この回のポイント

参議院本会議。民法等改正案の採決・成立(他日程は除外)。

このページは親子法制(民法等の一部を改正する法律案)の審議区間のみを抜粋しています。同日の他法律案の発言は含みません。要旨は短い整理、原文抜粋は会議録からの短い引用です。

主な論点

  • 懲戒権に関する規定の見直し(削除等)
  • 嫡出推定制度の見直し
  • 女性の再婚禁止期間の廃止
  • 嫡出否認・出訴期間等
  • 無戸籍問題への対応

発言

各発言は「要旨」(編纂による言い換え要約)と「原文抜粋」(会議録からの短い引用)を分けて示します。評価や賛否の断定はしません。全文は国会会議録のリンクで確認してください。

この回の発言者(人物)

尾辻秀久

所属・肩書

議長/各派に属しない議員

発言要旨(要約)

審議中の論点に言及した。

原文抜粋

まず、委員長の報告を求めます。法務委員長杉久武君。 ───────────── 〔審査報告書及び議案は本号末尾に掲載〕 ───────────── 〔杉久武君登壇、拍手〕

(会議録 p.1)

国会会議録(当該発言)

杉久武

所属・肩書

公明党

発言要旨(要約)

親権と監護の関係について説明した。

原文抜粋

本法律案は、子の権利利益を保護する観点から、嫡出の推定が及ぶ範囲の見直し及びこれに伴う女性に係る再婚禁止期間の廃止、嫡出否認をすることができる者の範囲の拡大及び出訴期間の伸長、事実に反する認知についてその効力を争うことができる期間の設置等の措置を講ずるとともに、親権者の懲戒権に係る規定を削除し、子の監護及び教育において子の人格を尊重する義務を定める等の措置を講じようとするものであります。

(会議録 p.2)

国会会議録(当該発言)

尾辻秀久

所属・肩書

議長/各派に属しない議員

発言要旨(要約)

審議中の論点に言及した。

原文抜粋

よって、本案は可決されました。(拍手) ─────・─────

(会議録 p.2)

国会会議録(当該発言)

尾辻秀久

所属・肩書

議長/各派に属しない議員

発言要旨(要約)

審議中の論点に言及した。

原文抜粋

まず、委員長の報告を求めます。内閣委員長古賀友一郎君。 ───────────── 〔審査報告書及び議案は本号末尾に掲載〕 ───────────── 〔古賀友一郎君登壇、拍手〕

(会議録 p.2)

国会会議録(当該発言)

古賀友一郎

所属・肩書

自由民主党

発言要旨(要約)

修正案・附帯決議に関連する審議上の確認を行った。

原文抜粋

本法律案は、民間の資金、経営能力及び技術的能力を活用した公共施設等の整備等の一層の促進を図るため、公共施設等の対象の拡大、公共施設等の運営権者の提案による実施方針の変更手続の整備、並びに株式会社民間資金等活用事業推進機構の業務の追加及び同機構が保有する株式等の処分に係る期限の延長を行おうとするものであります。 委員会におきましては、これまでのPFIの実績と評価、会計検査院報告の指摘に対する認識、公共施設等運営権に関する実施方針の変更の在り方、機構の役割と業務終了の目途等について質疑が行われましたが、その詳細は会議録によって御承知願います。

(会議録 p.2)

国会会議録(当該発言)

尾辻秀久

所属・肩書

議長/各派に属しない議員

発言要旨(要約)

審議中の論点に言及した。

原文抜粋

よって、本案は可決されました。(拍手) ─────・─────

(会議録 p.2)

国会会議録(当該発言)

一次資料

ローカルPDF正本(作業用):`国会審議/第210回国会 参議院 本会議 第12号 令和4年12月10日.pdf`

国会審議(令和4年改正)親子法制部会

目次