開催概要
- 開催日:令和7年2月6日
- 国会:第217回国会
- 会議:衆議院予算委員会 第6号
- 位置づけ:令和7年国会審議(関連委員会等)
この回のポイント
令和7年の関連委員会等(法務委員会以外)。共同親権・親子交流・面会交流・養育費等に言及した質疑。(開催日: 2025-02-06)
このページは共同親権・親子交流・面会交流・養育費等に言及した発言を中心に編纂抜粋しています。同日の他議題は必要に応じて除外しています。
発言
各発言は「要旨」(編纂による言い換え要約)と「原文抜粋」(会議録からの短い引用)を分けて示します。評価や賛否の断定はしません。全文は国会会議録のリンクで確認してください。
この回の発言者(人物)
- 浅野哲
- 鈴木馨祐
浅野哲
所属・肩書
国民民主党・無所属クラブ
発言要旨(要約)
面会交流、DVについて、施行・運用の点を尋ねた。
原文抜粋
これが本当の真実の数値かどうかは、今後、その裏づけとなるデータも提供していただいて、我々も考えていきますので、是非後ほど資料はいただきたいと思います。この質疑では、ここまでとさせていただきます。 では、続いて、法務大臣の方に伺いたいと思います。 法務省の予算を見ますと、社会情勢に応じた民事基本法制整備の実現という言葉が書いてありまして、昨年、民法を改正されて、これから施行を待つ状況だということなんですけれども、私は、これまで、例えば離婚をされた御家庭で親子が早期に面会をするような環境の整備といったものにも、この国会の中では質疑を通してお訴えをさせていただ…
(会議録 p.45)
鈴木馨祐
所属・肩書
法務大臣/自由民主党・無所属の会
発言要旨(要約)
親子交流、子の利益について、同居・別居の実態・子の利益・施行・運用の点を説明した。
原文抜粋
一般論といたしましては、父母の別居後や離婚後も適切な形で親子の交流、この継続が図られることは、子の利益の観点から極めて重要であると考えております。 その上で、親子交流を実施するか否かや、あるいは実施する場合の方法等については、個別の事案における具体的な事情に照らして、子の利益を最も優先して定められるべきものと考えております。 御指摘のとおり、一般論として申し上げれば、早期の親子交流の実現が望ましい事案も当然あろうと思います。
(会議録 p.45)
浅野哲
所属・肩書
国民民主党・無所属クラブ
発言要旨(要約)
DV主張の真偽や立証のあり方に関する論点に触れた。
原文抜粋
続いて、これは総務省の参考人の方に伺いたいと思いますが、今の話に関連して、そもそも、DV等支援措置というものは、即効性がある制度ではあるものの、もしそれが虚偽の申請が受領されてしまった場合には、いわれなき親御さんが子供と引き離されてしまう、そんなリスクも抱えている、含んでいる制度になっておりまして、実際に、それが原因で子供と会えない、会えずに悩んでいる親御さんもたくさんいらっしゃいます。
(会議録 p.45)
一次資料
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