開催概要
- 開催日:令和7年6月10日
- 国会:第217回国会
- 会議:参議院財政金融委員会 第17号
- 位置づけ:令和7年国会審議(関連委員会等)
この回のポイント
令和7年の関連委員会等(法務委員会以外)。共同親権・親子交流・面会交流・養育費等に言及した質疑。(開催日: 2025-06-10)
このページは共同親権・親子交流・面会交流・養育費等に言及した発言を中心に編纂抜粋しています。同日の他議題は必要に応じて除外しています。
発言
各発言は「要旨」(編纂による言い換え要約)と「原文抜粋」(会議録からの短い引用)を分けて示します。評価や賛否の断定はしません。全文は国会会議録のリンクで確認してください。
この回の発言者(人物)
- 小池晃
- 加藤勝信
- 梅村みずほ
小池晃
所属・肩書
日本共産党
発言要旨(要約)
修正案・附帯決議に関連する審議上の確認を行った。
原文抜粋
やっぱり日本の文化にとっても本当に損失になるような事態になりますから、私は、これは真剣に検討すると、慎重に検討するじゃなくて真剣に検討すると。やっぱり、今のままだったら円滑な導入にはならないと思います、この実態見ればね。これは少なくとも、私は、廃止ですよ、もちろん、廃止すべきだけれども、やっぱりこれ延長を最低限でもするという決断をすべきだということを申し上げたいと思います。
(会議録 p.10)
加藤勝信
所属・肩書
財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)/自由民主党・無所属の会
発言要旨(要約)
修正案・附帯決議に関連する審議上の確認を行った。
原文抜粋
重要なことは、形式にかかわらず、実際に納税者の視点に立った利益の保護や利便性の向上に向けた措置を手当てするとともに、その内容を適切に説明していくことだと考えており、政府としても、この間、税務手続の法定化、また納税者利便の向上のための様々な措置を講じたところでございます。 引き続き、本年三月の所得税法改正法への附帯決議も踏まえつつ、更なる納税環境の整備を図り、公平公正な課税徴収を行うことで、税務行政への信頼確保を図るべく努力をしてまいります。
(会議録 p.10)
小池晃
所属・肩書
日本共産党
発言要旨(要約)
審議中の論点に言及した。
原文抜粋
その上で聞きます。 諸外国では、納税者の苦情を聞く独立した機関が設けられております。日本には納税者支援調整官制度ありますが、職員は全国でどれだけ配置されていますでしょう。
(会議録 p.10)
梅村みずほ
所属・肩書
各派に属しない議員
発言要旨(要約)
養育費の確保・履行の仕組みについて質問した。
原文抜粋
私の質疑時間を大切にしようという政務官の思いが伝わりました。御丁寧にありがとうございます。 私がいつも思っているのは、やっぱり所掌の事業以外のことはできないわけですよ。でも、根本の問題がそこじゃないことってあるわけです。例えば、若い人たちの懐が温まれば、家計が温まれば勝手に子供増えるんじゃないかって、やっぱり誰もが思っているところなんですね。でも、そこの根本のところにアプローチできないこども家庭庁ができることって、一つ一つの小さな施策を丁寧にやるということなんですよ。 でも、効果が上がらない。何やっているんだ、効果出ていないじゃないか。
(会議録 p.12)
一次資料
→ 令和7年国会審議(関連委員会等) / 令和7年国会審議(法務委員会) / 資料一覧(国会審議) / 令和6年国会審議(法案)