会議日
開催概要
- 開催日:令和4年11月17日
- 国会:第210回国会
- 会議:衆議院本会議 第10号
- 対象法律案:民法等の一部を改正する法律案(のち令和4年法律第102号)
この回のポイント
衆議院本会議。民法等改正案の委員長報告・採決。
このページは親子法制(民法等の一部を改正する法律案)の審議区間のみを抜粋しています。同日の他法律案の発言は含みません。要旨は短い整理、原文抜粋は会議録からの短い引用です。
主な論点
- 懲戒権に関する規定の見直し(削除等)
- 嫡出推定制度の見直し
- 女性の再婚禁止期間の廃止
- 嫡出否認・出訴期間等
- 無戸籍問題への対応
発言
各発言は「要旨」(編纂による言い換え要約)と「原文抜粋」(会議録からの短い引用)を分けて示します。評価や賛否の断定はしません。全文は国会会議録のリンクで確認してください。
この回の発言者(人物)
細田博之
所属・肩書
議長/無所属
発言要旨(要約)
審議中の論点に言及した。
原文抜粋
――――◇――――― 日程第一 民法等の一部を改正する法律案(内閣提出)
(会議録 p.1)
細田博之
所属・肩書
議長/無所属
発言要旨(要約)
審議中の論点に言及した。
原文抜粋
委員長の報告を求めます。法務委員長伊藤忠彦君。 ――――――――――――― 民法等の一部を改正する法律案及び同報告書 〔本号末尾に掲載〕 ――――――――――――― 〔伊藤忠彦君登壇〕
(会議録 p.1)
伊藤忠彦
所属・肩書
自由民主党
発言要旨(要約)
親権と監護の関係について説明した。
原文抜粋
本案は、子の権利利益を保護する観点から、嫡出の推定が及ぶ範囲の見直し及びこれに伴う女性に係る再婚禁止期間の廃止等の措置を講ずるとともに、親権者の懲戒権に係る規定を削除し、子の監護及び教育において子の人格を尊重する義務を定める等の措置を講じようとするものであります。 本案は、去る十一月一日、本会議において趣旨説明及び質疑が行われた後、本委員会に付託されました。 翌二日法務大臣から趣旨の説明を聴取し、八日に質疑に入り、同日参考人から意見を聴取しました。九日、質疑を終局し、採決の結果、全会一致をもって原案のとおり可決すべきものと決しました。
(会議録 p.1)
細田博之
所属・肩書
議長/無所属
発言要旨(要約)
審議中の論点に言及した。
原文抜粋
本案の委員長の報告は可決であります。本案を委員長報告のとおり決するに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
(会議録 p.1)
細田博之
所属・肩書
議長/無所属
発言要旨(要約)
審議中の論点に言及した。
原文抜粋
午後一時五分散会 ――――◇――――― 出席国務大臣 法務大臣 齋藤 健君
(会議録 p.1)
一次資料
ローカルPDF正本(作業用):`国会審議/第210回国会 衆議院 本会議 第10号 令和4年11月17日.pdf`
→ 国会審議(令和4年改正) / 親子法制部会