開催概要
- 開催日:平成23年5月27日
- 国会:第177回国会
- 会議:参議院本会議 第18号
- 対象法律案:民法等の一部を改正する法律案(平成23年法律第61号)
この回のポイント
参議院本会議。委員長報告・採決(成立)。
このページは民法等改正案の審議区間を中心に、発言を編纂抜粋しています。同日の他議題は必要に応じて除外しています。
発言
各発言は「要旨」(編纂による言い換え要約)と「原文抜粋」(会議録からの短い引用)を分けて示します。評価や賛否の断定はしません。全文は国会会議録のリンクで確認してください。
この回の発言者(人物)
北川イッセイ
所属・肩書
自由民主党
発言要旨(要約)
修正案・附帯決議に関連する審議上の確認を行った。
原文抜粋
本法律案は、有害物質による地下水の汚染の未然防止を図るため、有害物質を貯蔵する施設等の構造等の基準を定め、当該基準違反時の命令規定を設けるとともに、構造等についての定期点検等の措置を講じようとするものであります。 委員会におきましては、環境法令における放射性物質の適用除外規定の見直し、放射性物質による水質汚濁等への対応と責任、法律違反の状況と対応、施設の使用廃止後の地下水汚染の未然防止対策等について質疑が行われましたが、その詳細は会議録によって御承知願います。
(会議録 p.3)
西岡武夫
所属・肩書
議長/各派に属しない議員
発言要旨(要約)
審議中の論点に言及した。
原文抜粋
まず、委員長の報告を求めます。法務委員長浜田昌良君。 ───────────── 〔審査報告書及び議案は本号末尾に掲載〕 ───────────── 〔浜田昌良君登壇、拍手〕
(会議録 p.3)
浜田昌良
所属・肩書
公明党
発言要旨(要約)
ハーグ条約(国際的な子の奪取)との関係に言及した。
原文抜粋
本法律案は、児童虐待の防止等を図り、児童の権利利益を擁護する観点から、親権の停止制度を新設し、法人又は複数の未成年後見人を選任することができるようにすること等の措置を講ずるため、民法の改正を行い、これに伴い所要の法律について規定の整備を行うとともに、里親委託中等の親権者等がいない児童の親権を児童相談所長が行うこととする等の措置を講ずるため、児童福祉法の改正を行おうとするものであります。
(会議録 p.3)