開催概要
- 開催日:令和6年5月29日
- 国会:第213回国会
- 会議:衆議院法務委員会 第21号
- 位置づけ:令和6年国会審議(法務委員会)
この回のポイント
令和6年の法務委員会。共同親権・親子交流・面会交流・養育費等に言及した質疑。(開催日: 2024-05-29)
このページは共同親権・親子交流・面会交流・養育費等に言及した発言を中心に編纂抜粋しています。同日の他議題は必要に応じて除外しています。
発言
各発言は「要旨」(編纂による言い換え要約)と「原文抜粋」(会議録からの短い引用)を分けて示します。評価や賛否の断定はしません。全文は国会会議録のリンクで確認してください。
この回の発言者(人物)
- 仁木博文
- 米山隆一
仁木博文
所属・肩書
自由民主党・無所属の会
発言要旨(要約)
共同親権について、裁判所の判断に触れる事例を紹介した。
原文抜粋
さて、私が今日問題にしたいのは、裁判官の働き方というか、ありようというか、キャリアアップというか、まさに、後にも質問してまいりますけれども、今回も民法改正がなされました、離婚後の共同親権のありよう等々もそうでございますが、例えば家庭裁判所の裁判官の業務も一層多くなってくることも想定されますので、そういうことを踏まえて、できる様々なツールをフルに活用しながら裁判官の業務を円滑に進めていくことは、先ほど申し上げた、国民がより期待する司法制度の実現に資するというふうにつながっていくと思いますので、よろしくお願いしたいと思います。
(会議録 p.2)
米山隆一
所属・肩書
立憲民主党・無所属
発言要旨(要約)
共同親権について質問した。
原文抜粋
山田委員の質問、二分延びましたので、それは調整をさせていただきます。 冒頭に、ちょっと訂正させていただきたいと思います。 山田委員の質疑の中で、すばらしい質疑ではあったんですけれども、自公政権が同性婚を阻んでいるという趣旨の発言がございました。しかしながら、公明党北側代表は、二〇二三年の二月九日には現行憲法で同性婚は可能であるというふうにおっしゃられておりますし、四月三十日には同性婚を検討すべき時期にいると御発言されておりまして、阻んでいるのは自民党のみであると御訂正させていただければと思います。
(会議録 p.11)