目次
開催概要
- 開催日:令和8年6月11日
- 国会:第221回国会
- 会議:参議院法務委員会 第14号
- 位置づけ:令和8年国会審議(法務委員会)
この回のポイント
令和8年の法務委員会。共同親権・親子交流・面会交流・養育費等に言及した質疑。(開催日: 2026-06-11)
このページは共同親権・親子交流・面会交流・養育費等に言及した発言を中心に編纂抜粋しています。同日の他議題は必要に応じて除外しています。
発言
各発言は「要旨」(編纂による言い換え要約)と「原文抜粋」(会議録からの短い引用)を分けて示します。評価や賛否の断定はしません。全文は国会会議録のリンクで確認してください。
この回の発言者(人物)
- 星野美子(参考人)
- 上山泰(参考人)
星野美子(参考人)
所属・肩書
公益社団法人日本社会福祉士会参事/参考人
発言要旨(要約)
修正案・附帯決議に関連する審議上の確認を行った。
原文抜粋
私は、厚生労働省が成年後見制度利用促進専門家会議において第二期基本計画の策定の議論を開始した令和三年度から、専門家会議委員として参加しております。そして、法制審議会開始前の在り方に関する研究会、さらに、法制審議会にも参加をさせていただきました。 本日は、このような大変貴重な場で、社会福祉の現場で実践を行う者として報告の機会をいただきましたこと、深く感謝申し上げます。 本会の活動につきましては、配付しております二つの日本社会福祉士会ニュースを御参照ください。
(会議録 p.0)
上山泰(参考人)
所属・肩書
新潟大学法学部教授/参考人
発言要旨(要約)
共同親権について、裁判所の判断の点を説明した。
原文抜粋
この点について、お二つの観点からお答え申し上げたいと思います。 一つは、家庭裁判所の人員不足、マンパワーの不足というのはまさに御指摘のとおりでございまして、しかもこの点は、前回、平成十一年の改正のときにも同様のことが言われている、それが現在にまで引き続いている問題だということをまずもって申し上げておきたいというふうに思います。
(会議録 p.0)