第210回国会 衆議院法務委員会 第4号(令和4年11月2日)

会議日

目次

開催概要

  • 開催日:令和4年11月2日
  • 国会:第210回国会
  • 会議:衆議院法務委員会 第4号
  • 対象法律案:民法等の一部を改正する法律案(のち令和4年法律第102号)

この回のポイント

衆議院法務委員会。民法等改正案の趣旨説明等。同日の報酬・俸給法案など他案件の発言は載せていません。

このページは親子法制(民法等の一部を改正する法律案)の審議区間のみを抜粋しています。同日の他法律案の発言は含みません。要旨は短い整理、原文抜粋は会議録からの短い引用です。

主な論点

  • 懲戒権に関する規定の見直し(削除等)
  • 嫡出推定制度の見直し
  • 女性の再婚禁止期間の廃止
  • 嫡出否認・出訴期間等
  • 無戸籍問題への対応

発言

各発言は「要旨」(編纂による言い換え要約)と「原文抜粋」(会議録からの短い引用)を分けて示します。評価や賛否の断定はしません。全文は国会会議録のリンクで確認してください。

この回の発言者(人物)

伊藤忠彦

所属・肩書

自由民主党

発言要旨(要約)

審議中の論点に言及した。

原文抜粋

趣旨の説明を聴取いたします。葉梨法務大臣。 ――――――――――――― 民法等の一部を改正する法律案 〔本号末尾に掲載〕 ―――――――――――――

(会議録 p.22)

国会会議録(当該発言)

葉梨康弘

所属・肩書

法務大臣/自由民主党

発言要旨(要約)

親権と監護の関係について説明した。

原文抜粋

この法律案は、無戸籍者の問題を解消し、児童虐待を防止するなどの観点から、民法等の一部を改正しようとするものであります。 その要点は、次のとおりであります。 第一に、民法の一部を改正して、嫡出推定規定を見直し、母の婚姻の解消等の日から三百日以内であっても、母の再婚後に生まれた子は、再婚後の夫の子と推定することとし、これに伴い不要となる女性の再婚禁止期間に関する規定を削除するとともに、嫡出否認をすることができる者の範囲及び嫡出否認の訴えの出訴期間を見直し、また、事実に反する認知についてその効力を争うことができる期間を設けるなどの措置を講じ、さらに、親権者の懲…

(会議録 p.23)

国会会議録(当該発言)

伊藤忠彦

所属・肩書

自由民主党

発言要旨(要約)

委員会の進行・委員異動・参考人出席など手続上の案内。

原文抜粋

本案審査のため、来る八日火曜日午前九時、参考人の出席を求め、意見を聴取することとし、その人選等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

(会議録 p.23)

国会会議録(当該発言)

伊藤忠彦

所属・肩書

自由民主党

発言要旨(要約)

委員会の進行・委員異動・参考人出席など手続上の案内。

原文抜粋

次回は、来る八日火曜日午前八時五十分理事会、午前九時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。 午後零時三十一分散会

(会議録 p.23)

国会会議録(当該発言)

一次資料

ローカルPDF正本(作業用):`国会審議/第210回国会 衆議院 法務委員会 第4号 令和4年11月2日.pdf`

国会審議(令和4年改正)親子法制部会

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