開催概要
- 開催日:令和7年12月3日
- 国会:第219回国会
- 会議:参議院本会議 第7号
- 位置づけ:令和7年国会審議(関連委員会等)
この回のポイント
令和7年の関連委員会等(法務委員会以外)。共同親権・親子交流・面会交流・養育費等に言及した質疑。(開催日: 2025-12-03)
このページは共同親権・親子交流・面会交流・養育費等に言及した発言を中心に編纂抜粋しています。同日の他議題は必要に応じて除外しています。
発言
各発言は「要旨」(編纂による言い換え要約)と「原文抜粋」(会議録からの短い引用)を分けて示します。評価や賛否の断定はしません。全文は国会会議録のリンクで確認してください。
この回の発言者(人物)
嘉田由紀子
所属・肩書
日本維新の会
発言要旨(要約)
養育費の確保・履行の仕組みについて質問した。
原文抜粋
日本維新の会、嘉田由紀子です。 会派を代表しまして、令和六年度決算について、高市総理大臣、関係大臣に質問いたします。 維新の会は、徹底的な改革を志向し、未来世代への政治的責任を重視する政党です。その方針に従い、マクロレベルの歳出改革から伺います。 自民党と維新の会の連立合意書には、政府効率化局(仮称)を設置とあります。十一月二十五日には、片山さつき財務大臣が租税特別措置・補助金見直し担当室の設置を公表し、無駄削減の覚悟を示されました。
(会議録 p.13)
平口洋
所属・肩書
法務大臣/自由民主党・無所属の会
発言要旨(要約)
共同親権、単独親権について、子の利益・原則と例外・施行・運用の点を尋ねた。
原文抜粋
原則共同親権の実現についてお尋ねがありました。 昨年の民法等改正は、父母が離婚後も適切な形で子の養育に関わり、その責任を果たすことが、子の利益の観点から重要であるとの理念に基づくものです。 離婚後の親権者を父母双方とするかその一方とするかについては、個別具体的な事情に即して、子の利益の観点から最善の判断をすべきものであり、この改正も、離婚後の共同親権と単独親権のいずれかを原則とするものではありません。
(会議録 p.15)
伊藤孝江
所属・肩書
公明党
発言要旨(要約)
修正案・附帯決議に関連する審議上の確認を行った。
原文抜粋
本法律案は、更生保護制度の充実を図るため、保護司の委嘱条件の見直し、任期の延長及び職務の執行区域の弾力化、保護観察付全部執行猶予者の鑑別に関する規定の新設による当該者に対する適切な処遇の実施等、保護司の安全確保を図り、その適任者を確保するための措置を講ずるとともに、更生保護事業における保護の対象者の拡大等の措置を講じようとするものであります。
(会議録 p.20)
北村経夫
所属・肩書
自由民主党
発言要旨(要約)
修正案・附帯決議に関連する審議上の確認を行った。
原文抜粋
まず、ストーカー行為等の規制等に関する法律の一部を改正する法律案は、紛失防止タグの位置情報を承諾を得ずに取得する行為等を規制の対象に追加するとともに、職権での警告を可能とする規定の整備等を行おうとするものであります。 次に、配偶者からの暴力の防止及び被害者の保護等に関する法律の一部を改正する法律案は、命令により禁止される行為に紛失防止タグの位置情報を承諾を得ずに取得する行為等を追加しようとするものであります。
(会議録 p.20)
一次資料
→ 令和7年国会審議(関連委員会等) / 令和7年国会審議(法務委員会) / 資料一覧(国会審議) / 令和6年国会審議(法案)