国会参考人 令和6年国会・参議院法務委員会の参考人。肩書は和光大学現代人間学部心理教育学科教授。元家庭裁判所調査官(約19年)と自己表明。
会議録上の自己表明・主張の骨子
- 双方合意がなければ進学・医療が拒否権化する、非合意の家裁決定は子を宙ぶらりんにする、と危惧
- 子の声を聞くべき(Nothing about us without us)と主張。監護者指定の明確化などを求める
- 自己表明:「本法案は、以下のとおり修正しなければ廃案にするべきと考えます」
- 一次:参院法務委 2024-05-07
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