民法等の一部を改正する法律(平成23年法律第61号)

民法等の一部を改正する法律(平成23年法律第61号)。親権停止制度の新設、面会交流・養育費の条文明示などを内容とする改正です。後の親子法制部会・家族法制部会、令和4年/令和6年改正につながる附帯決議(離婚後の共同親権・共同監護の検討等)が両院法務委員会で付されました。

条文・制定法律衆議院・制定法律(平成23年法律第61号) / 改正後の民法:e-Gov

法務省(公的解説)あかれんが — 面会交流・養育費の明文化等

主な内容(入口メモ)

  • 親権停止制度の新設
  • 面会交流(面接交渉)の条文明示
  • 養育費の分担の条文明示

附帯決議(共同親権検討の起点)

衆議院・参議院の各法務委員会で附帯決議が付されました。共同親権テーマで特に参照されるのは、離婚後の共同親権・共同監護の可能性を含めた親権制度の検討を求める項目です。

国会論議(一次データの入口)

法令一覧令和4年改正令和6年改正テーマ:法改正年表

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