開催概要
- 開催日:令和6年6月6日
- 国会:第213回国会
- 会議:参議院法務委員会 第16号
- 位置づけ:令和6年国会審議(法務委員会)
この回のポイント
令和6年の法務委員会。共同親権・親子交流・面会交流・養育費等に言及した質疑。(開催日: 2024-06-06)
このページは共同親権・親子交流・面会交流・養育費等に言及した発言を中心に編纂抜粋しています。同日の他議題は必要に応じて除外しています。
発言
各発言は「要旨」(編纂による言い換え要約)と「原文抜粋」(会議録からの短い引用)を分けて示します。評価や賛否の断定はしません。全文は国会会議録のリンクで確認してください。
この回の発言者(人物)
丸山秀治
所属・肩書
出入国在留管理庁次長
発言要旨(要約)
修正案・附帯決議に関連する審議上の確認を行った。
原文抜粋
法務省におきましては、従前から、永住許可を受けた一部の者が永住許可後に公的義務を履行しない例があることを地方自治体の声などを通じて把握しており、問題意識を有していたところでございます。 そして、法務省としましては、国会における、平成三十年でございますが、附帯決議や、世論調査、政策懇談会における議論などを経て、永住許可制度の適正化について検討を進めたところでございますが、今般法案を提出するに当たり、永住許可後に公的義務を履行しない例があるという立法事実の一部につきまして、改めてその状況を把握することを目的としてヒアリングを、調査をしたところでございます。
(会議録 p.12)
小泉龍司
所属・肩書
法務大臣/自由民主党・無所属の会
発言要旨(要約)
審議中の論点について説明・答弁した。
原文抜粋
一定の、その直接の拘束力ということについては更に詰めが必要でありますけれども、一定の効果をしっかりとそれによって果たしたい、行政の執行、それによってその公平性を維持したい、そういうものとして位置付けようということでございます。
(会議録 p.14)
平岡康弘(公述人)
所属・肩書
静岡県行政書士会会長/公述人
発言要旨(要約)
修正案・附帯決議に関連する審議上の確認を行った。
原文抜粋
最初に、このような機会を与えていただいたこと、有り難く思っております。 私たち行政書士は、御存じのように、官公署に提出する書類の作成、そしてまた権利義務、事実証明等の書類の作成ということを業務にしております。その範囲は非常に広範囲にわたっております。そのことから、静岡県行政書士会においても、業務における専門分野に分けてそれぞれ活動をしております。
(会議録 p.26)