第221回国会 参議院法務委員会 第15号(令和8年6月16日)

目次

開催概要

  • 開催日:令和8年6月16日
  • 国会:第221回国会
  • 会議:参議院法務委員会 第15号
  • 位置づけ:令和8年国会審議(法務委員会)

この回のポイント

令和8年の法務委員会。共同親権・親子交流・面会交流・養育費等に言及した質疑。(開催日: 2026-06-16)

このページは共同親権・親子交流・面会交流・養育費等に言及した発言を中心に編纂抜粋しています。同日の他議題は必要に応じて除外しています。

発言

各発言は「要旨」(編纂による言い換え要約)と「原文抜粋」(会議録からの短い引用)を分けて示します。評価や賛否の断定はしません。全文は国会会議録のリンクで確認してください。

この回の発言者(人物)

嘉田由紀子

所属・肩書

日本維新の会

発言要旨(要約)

共同親権について、裁判所の判断の点を説明した。

原文抜粋

私は、ずっと子供の幸せをどうするかということで、離婚後共同親権のことをここ七、八年やってまいりましたけれども、認知症の後見、あるいは精神障害、あるいは障害を持っている方たちの後見も、本人という、今、局長が本人の意思ということを言っていただきましたけど、その本人の意思の表明そのものが不明瞭、元々がという状態の中で、どうやって最善の出口を探すのかというのは、これはもう心理学なりあるいは社会学なり様々な学問的背景を基にしながら結果を求めなきゃいけないと思うんですね。

(会議録 p.0)

国会会議録(当該発言)

打越さく良

所属・肩書

立憲民主・無所属

発言要旨(要約)

修正案・附帯決議に関連する審議上の確認を行った。

原文抜粋

案文を朗読いたします。 民法等の一部を改正する法律案及び民法等の一部を改正する法律の施行に伴う関係法律の整備等に関する法律案に対する附帯決議(案) 政府及び最高裁判所は、両法の施行に当たり、次の事項について格段の配慮をすべきである。 一 家庭裁判所による補助人の選任に当たり、本人の意見が重要な考慮要素であること及び補助人の本人に対する意向把握義務・意向尊重義務が明文化された趣旨に鑑み、本人意向を最大限尊重し、その利益の最大化に資するよう、家庭裁判所による適切な情報収集に向けた必要な研修その他の取組に努めるとともに必要な体制整備を図り、また、補助人と親族そ…

(会議録 p.0)

国会会議録(当該発言)

伊藤孝江

所属・肩書

公明党

発言要旨(要約)

審議中の論点に言及した。

原文抜粋

ただいまの決議に対し、平口法務大臣から発言を求められておりますので、この際、これを許します。平口法務大臣。

(会議録 p.0)

国会会議録(当該発言)

平口洋

所属・肩書

法務大臣/自由民主党・無所属の会

発言要旨(要約)

修正案・附帯決議に関連する審議上の確認を行った。

原文抜粋

また、最高裁判所に係る附帯決議につきましては、最高裁判所にその趣旨を伝えたいと存じます。

(会議録 p.0)

国会会議録(当該発言)

一次資料

令和8年国会審議(法務委員会)国会審議(年度一覧)令和6年国会審議(法案)

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