第221回国会 衆議院予算委員会 第7号(令和8年3月6日)

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開催概要

  • 開催日:令和8年3月6日
  • 国会:第221回国会
  • 会議:衆議院予算委員会 第7号
  • 位置づけ:令和8年国会審議(関連委員会等)

この回のポイント

令和8年の関連委員会等(法務委員会以外)。共同親権・親子交流・面会交流・養育費等に言及した質疑。(開催日: 2026-03-06)

このページは共同親権・親子交流・面会交流・養育費等に言及した発言を中心に編纂抜粋しています。同日の他議題は必要に応じて除外しています。

発言

各発言は「要旨」(編纂による言い換え要約)と「原文抜粋」(会議録からの短い引用)を分けて示します。評価や賛否の断定はしません。全文は国会会議録のリンクで確認してください。

この回の発言者(人物)

國重徹

所属・肩書

中道改革連合・無所属

発言要旨(要約)

共同親権について、施行・運用に触れる事例を紹介した。

原文抜粋

最後の質問になります。 がらっと変えますけれども、離婚後の共同親権を導入することなどを内容とする民法改正法、これがいよいよ来月一日から施行されます。家族法においては大きな制度改正になります。 改正の内容はもちろんのこと、離婚後の子の養育に関する様々な情報について、国民、とりわけ当事者に分かりやすく伝えていく。ただ、一方で、なかなか情報にたどり着けない方たちが多くいるのも現実です。また、両親が離婚したときに置き去りになりがちな子供たちもいます。

(会議録 p.8)

国会会議録(当該発言)

松井信憲

所属・肩書

法務省民事局長

発言要旨(要約)

養育費の定め方・確保に関する論点に触れた。

原文抜粋

委員御指摘のとおり、父母の離婚を経験する子の利益を確保するためには、改正法の趣旨、内容について広く御理解をいただくことが重要でございます。法務省では、関係府省庁等と連携しながら、パンフレット、ウェブサイト、動画等による、改正法の趣旨、内容に係る周知、広報に取り組んでまいりました。 子の利益を確保する観点からは、父母が養育費や親子交流など離婚後の子育てについて取決めをすることが重要でございます。

(会議録 p.9)

国会会議録(当該発言)

笹川博義

所属・肩書

自由民主党・無所属の会

発言要旨(要約)

修正案・附帯決議に関連する審議上の確認を行った。

原文抜粋

本日は、質問の機会をありがとうございました。 それでは、順次質問に入らせていただきます。 まず、上野厚労大臣、そして厚労省の皆さんに御質問させていただきます。 特に、血液製剤、献血等の現況についてということの質問をさせていただきたいのですが、製薬、創薬については、この予算委員会においても、それぞれこの課題については各委員から、様々な角度から御指摘がありました。 私も今、超党派議連でありますけれども、骨髄・さい帯血バンク・献血推進議連の会長を務めさせていただいております。特に、自見はなこ先生、浜地雅一先生には中心になって頑張っていただいております。

(会議録 p.26)

国会会議録(当該発言)

笹川博義

所属・肩書

自由民主党・無所属の会

発言要旨(要約)

審議中の論点について質問した。

原文抜粋

すなわち、ここはもう予見可能なところまで来ていますので、これはやはり、特に文科省との協力は欠かせませんので、私は、中学生、さらに小学生の方がいいと思っているんですよ。何なら、小学生の医療的な研修というか勉強というか、たしか、たばこの害について、結構ごっつい写真を小学生に見せて啓蒙活動をしているでしょう、教育を。だから、やはり早いうちがいいんですよ。 というふうに私自身は思っていますが、大臣、是非リーダーシップを発揮して、文科省また経産省とも連携した対応をしていく必要があると考えますが、大臣の御所見をお伺いします。

(会議録 p.27)

国会会議録(当該発言)

一次資料

令和8年国会審議(関連委員会等)令和8年国会審議(法務委員会)資料一覧(国会審議)令和6年国会審議(法案)

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